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ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

卒論が書けない

正直、こんなに自分が文章書くのに抵抗を持っているとは思っていませんでした。

今まで課されてきたレポートも「めんどくさいなぁ」と思いつつも筆が進まないことはほとんどなかったし(知識ベースが0の課題については別ですが)、ブログも「書くこと」に抵抗はなくスラスラ書けます。文章が上手いかどうかは別問題ですが、小さいころから「書く」ことへのハードルは低い方だったのではないかと。「描く」方は別ですけど。

デザインできない側の人間として何ができるのか - ずぼら女子奮闘記

 

 

大学4年になって、残る単位はゼミと卒論だけになったので授業は一つも取りませんでした。大学で進めるはゼミと卒論。レポートを書くという名の武者修行は3年で終了したらしい(理系はみんな同じだと思うけど大学3年で書いたレポートの数は手が腱鞘炎になりかけるくらい凄まじかった)。

前期から10月にかけては毎週ゼミの発表レジュメを作る程度で、固い文章はそこまで要求されていなったんです。発表用のレジュメは高校の部活、大学の委員会活動で嫌というほど作ってきたので内容さえ頭に入っていればさくっと作れます。それに加えブログも始めましたが、これも書くという作業に関してはストレスフリー。スラスラと言葉は出てきます。

ところがどっこい、卒論は訳が違う。文体も使用してるデータも何もかも。びっくりするくらい筆が進まない。データ見て、書きかけの文章見て、データ見て、脳内フリーズ。「あれ?私そんなに書くの嫌いだったっけ?そんなことないよね?」自問自答。

自分が扱っているデータを理解しきれていないのがひとつ。今までと違って、考察する視点がありすぎて、データが複雑でどこから書き出せばいいのかちゃんと理解してない。

ふたつめは文体への抵抗。使っていい言葉、悪い言葉、大量にでてくる図表番号、テンションの浮き沈みが一切ない淡々とした文章。書いてて楽しくない。

エクセルでデータを延々といじってる方が10倍楽しいです。解析して図表を作ったり、「こんなデータが出るのか!」なんて発見してる時は楽しい。だけど文章化するのが苦しい。

まだ8000字ちょっとしか到達してません。図表入れて30枚ちょっと。既往研究は図表含めて250枚弱。は?これ終わるの?状態です。

量より質だ!なんて声も聞こえてきそうですが、既往研究は一つの指標として目標になってます。正月明けまでの課題をガッツリもらってきました。卒業できるか楽しみにしていてください(他人事)

とりあえず中間発表が終わらないと年が越せないので中間発表の準備です。あぁ…やだなぁ…

卒論ネタが増えてしまって申し訳ないです。後2か月ちょっとお付き合いください。卒論ネタは今しか書けないもんね!とポジティブ思考で行きます。

 

さてはて、みなさん良いクリスマスをお過ごしください!私は明日(明日というか今日ですね)の朝一で予約をしてないケーキを買いに行きます。果たしてケーキは買えるのでしょうか。サンタさんには完成した卒論をお願いしました。

アデュー!

 

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