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ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

初めてサンタさんが来た時の記憶

メリークリスマス!

普段お世話になっているブロガーさんの中にも、昨夜サンタさんになった方がいらっしゃるのかな、と思うとドキドキが止まらないすだちです。

数年前(10年位前)まではプレゼントを「もらう側」だったのに大人になったらプレゼントを「あげる側」になるんですね。ひょっとしたら「もらう側」が終わってからの年数より、「あげる側」になる年数の方が近いのかもしれないということに気が付いて戦慄しています。

 

 

クリスマスの思い出に関するいろいろな記事を読んで私が初めてサンタさんを体験した時の記憶が蘇ったので書いてみたいと思います。

あれは2歳か3歳か4歳か5歳か。年齢の記憶はないけど、お父さんが撮影したビデオが残ってます。どうやら「25日の朝になるとサンタさんがやってきてプレゼントをくれる」という知識はあったみたいで。

時は12月25日の朝。

目が覚めた私は「プレゼント何が来てるんだろう?」と胸いっぱいの気持ちです。すると近くにはビデオカメラを持ってニヤニヤしているお父さんとお母さんの姿が。

子供心にものすごく照れ臭かったんだと思います。プレゼント見つけて無邪気に喜んでる姿を撮られるのが恥ずかしくて、ずっとプレゼントに気づかないふり。我ながら可愛気が皆無ですね。

1時間くらい他愛のない話をしていました。この時も目線の先にはプレゼントです。大きさと包み紙から何が入っているのかを必死に考える。わかるのは大きな箱物、というだけ。だけど気が付いていることを親に気が付かれるのが恥ずかしくて気付いていないふり。なんだこのめんどくさい子供は。

お父さんがしびれを切らしたのでしょう。「すだち、プレゼントが来てるよ」と話を振ってくれました。

私は寝ぼけているふり、そしてクールに「あ、ほんとだ、なんだろう(内心めっちゃ嬉しいんだけど、感情を出さないように我慢してる顔)」と言いながら包みを開けます。

中身はずっと欲しかったアンパンマンのキッチンセット!(確か)

めちゃくちゃ嬉しかった記憶があります。なかなか買ってもらえないおもちゃがかわいい包み紙に包まれて。しかも大好きなアンパンマン。

嬉しかったけど、ぴょんぴょん飛び跳ねたりして感情を伝えるのが恥ずかしかった私は…どうしたんでしょう、その後の記憶がありません。笑

後日もらったプレゼントで楽しそうに遊んでいるムービーが残ってました。

 

自分で書いて思ったんですけど、この反応、プレゼントあげる側としてどうです?可愛げがなさすぎません?

普通にプレゼントを買ってもらった時はちゃんと感謝の気持ちは伝えていたと思います(親からそこは強く教育を受けていました)。

子供なりの精一杯の照れ隠しだったんだと思います。子供のリアクションが小さくて落ち込んでる親御さんがいらっしゃったとしたら、きっと子供が照れてるんだと思いますよ!笑 内心はすごく嬉しいはずです。笑

 

サンタさんが来なくなって10年近く経ちますが、年を重ねるごとにクリスマスへの想いが変わっていきますね。とは言っても、私はドライな人間なのでものすごく気合が入ってるわけでもないのですが。彼氏がいない時期も長かったので美味しい料理とケーキが食べられる日、そして当日はカップルだらけだから外は歩きたくないな~くらいの認識でした。

実家では毎年チキンの丸焼きをオーブンで焼いています。今年もフライングで2週間くらい前にチキンの丸焼きを食べました(私がクリスマス実家に帰れないから)。お母さんが焼いてくれるチキンは絶品です。お母さんが焼いて、お父さんがチキンの解体作業係。家族でまったり過ごすクリスマスも良いですよね。チキンが入るオーブンさえあれば簡単に焼けますよ~

 

本格的に年末ですが、みなさん体調崩されないようにご自愛ください。

25日になっちゃうとクリスマス感なくなりますが、一応25日がクリスマスなんですよね。街の雰囲気を味わえるのもあと数時間。

今日はちょっくらお出かけしてこようと思ってます。

 

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