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ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

女の秘密と友情

先日友人が私の家に泊まりに来ました。誰かがうちに遊びに来るのって久しぶりで。

3年生の時まではよく我が家で宅飲みとかしてたけど、就活を挟んでからはみんなは大学に滅多に来ないし(特に文系)、なんとなく疎遠になってました。疎遠というほどではないけど今までと比べたら会う頻度が減ったというべきなのかな。

当然友人を私の家に招く機会も思いっきり減って。昔はがんがん誘ったりしてたけどなんだか億劫になっていたのも事実。人にLINEを送るときにやたら労力を使うようになりました。無駄に精神力が削られるんだよね~昔は割と気軽に送ってたのに。幹事とかも昔はよくやっていたけど、すっかりやらなくなりました。このままだと段々人と疎遠になっていきそうで怖い。この話はまた今度したいと思います。

 

まぁそんなわけで友人が泊まりに来たんですよ。多分その子とは大学で一番仲が良くなったんじゃないかな(と私は思っている)。

ご飯食べてこたつに入りながらぐだぐだしてアイス食べて。寝よっか~と言って布団に入って電気を消した後が本番です。布団に入った後3時間は喋ってました。

暗い部屋で相手の顔とかは見えない状態でお喋りをするこの感じ。普段明るい時間には話せないようなことが話せるんですよね。修学旅行気分が大学生になっても味わえるとは。墓場まで持っていくようなぶっちゃけトークがめちゃくちゃ楽しかった。内容はご想像にお任せします。

 

女子の友情の築き方って色々あると思うんですけど、手っ取り早いのは「秘密の共有」だと思ってます。小学生の時は「好きな人いるの~」から始まり、年が上がるにつれその秘密のジャンルは多岐に渡ると思うんですけど。色んな意味でね。

普段私は自分語りは滅多にしない人です。好きな人とか聞かれても「いない」って答えたり、仮に彼氏ができても他人には多くは語りません。高校生の時までは頑なな秘密主義者でした。だからですかね、友人からは「すだちは本当は何を考えているのかわからない」とよく言われていました。

大学に入ってからは段々軟化してきて、「これくらいだったら人に喋ってもいいかな」と少しずつ心の門戸を開くようになりました。とは言っても特定の人たちに対してだけど。中高校時代の友人とも、大学に入ってからの方が深い話をするようになりました。高校時代にバカな事ばっかりしていたってのもあるかもしれませんが。ただの部活バカだったので。

あとは飲み会とかで話を振られた時(例えば「最近彼氏とどうなの?」とか)に話す内容を少しずつ広げていくこともできるようになった気がします。「普通だよ~」と答えてもいいのですが、きっと相手が求めているのはそんなことじゃない。少しその場を保たせるようなエピソードが話せるようにはなったのかな?とも思います。相手のことを知るには自分の情報も出していかないと、相手もつまらないよなぁと最近気が付きました。

大学時代一番密に絡んでいたコミュニティ内ではプライバシーなんてものはないので誰かに話したらあっという間に情報は回るのですが、もう4年にもなるし今だから話せる話題がたくさん出てきて楽しいです。「もう卒業するし別にいいよね」って意識も働いてるのかも。

 

この先社会人になって交友関係がどの程度広がるのかは分かりませんが、「仲良くなりたいなぁ」と思った人には少しずつ自分の話もするようにしていきたいなと思います。

私人と本当の意味で打ち解けられるようになるまで最低1年はかかるんですよね。1年って長すぎですよ。学生時代みたいに毎日会ってじっくりゆっくり付き合っていければいいけど、この先はそうなることはあんまりなさそう。職場だったらあるのかな?仕事場だとまた別だよね、よくわかんないけど。

 

今仲良くしてくれている友人との縁を切らさないようにしたいなと強く思います。大学4年の時点で少し疎遠になりかけているのに、自分から連絡をしなくなったら余計疎遠になってしまいます。そんなに友人も多いわけではないと思うのですが、自分のことをわかってくれている人は大切にしないとなと。

卒業まであと少し、寂しいけど友人と過ごせる時間を噛みしめながら過ごしたいと思います。

 

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