読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

理系女子の私が大学生の長期休みでやっておいてよかったと思うこと

学生生活が終わりに近づいていて来年からは社畜(?)になる予定なので、こんな気持ちを味わえるのも最後だろう!というわけで個人的に学生時代にやっておいてよかったことを書いてみたいと思います。

学生ブロガーの人も読んでくださっているみたいなので少しでも参考になれば嬉しいです。笑

 

サークル活動

私の大学生活の9割を彩っていたのはサークル活動(正確に言うと委員会活動)と言っても過言ではありません。割とハードなサークルに所属していたので1.2年生の時は毎日のように部室に足を運び活動をしていました。2年生の時の長期休みはほぼ全て返上していたようなものです。割と責任のある仕事に就き、好きだから継続できていたのだろうな、と今では思います。

就活で話せるネタもここから沢山湧いて出てきました。そして一生付き合っていけるような仲間にも出会えたのですごく良かったと思っています。苦労を共にすればその分…という感じでしょうか。

 

技術系インターンシップ

企業が募集しているところ、大学があっせんしてくれるところなど色々ありますが私は1年生の時に1社、3年生の時に2社行きました。どの会社にも約1週間受け入れてもらいました。理系の場合、学部から紹介という形でESや選考を受けずにインターンシップにいける大学もあると思います。

3年生の時には自分の所属している学科出身者が主に進むジャンルの業種を見てきました。1週間の技術職としてのインターンシップを通して、現場を見せてもらいある意味厳しい現実を知りました。文系だとワークショップとかやったりするのかな?私はそっち系のインターンは受けたことないのでよくわかりません…

私のインターン先では現場をガッツリ見せてもらい、女性の方から色々話を聞くことができました。インターン生だと現場や現実を見せてくれない所も多くあるとは思いますが、話を聞くだけでも何となくイメージができるのでいいと思います。

私が最終的に就職する業種を決定したのは、3年生の夏休みのインターンを通してでした。しかもインターンで行かなかった業種です。現実を見て「自分には合わないな…」と判断し別業界へ。インターンでその業界を見ていなかったら大して調べもせずにその業界に進んでいたと思うので、マジで行っておいてよかったと思いました。

 

専門性を活かしたアルバイト

理系だと3年生あたりになると、同じ業界の企業からアルバイトの声がかかることがあります。(例えば建築学科だと建築事務所やコンサルタント等)先輩や教授から情報が降りてくることもしばしば。

私も大学3年生の時、とある会社でアルバイトをさせてもらいました。専門職だったので、できることなんて社員さんに比べたらほとんどありません。アシスタントみたいな形でしたがその業界のリアルな現状を知ることができました。繁忙期の残業具合とか、給料とか。エクセルや専門性のあるソフトの使い方なども詳しく教えてもらい、今卒論を書く際にものすごく役立ってます。スキルアップできること間違いなし。

就活でもすごく役に立つし、同じ業界でのアルバイト経験があると面接官の反応は良いです。志望動機もより比較して説明することができるのでよりリアルに言えます。

ちなみに、アルバイトしていた会社でそのまま正社員になった先輩もいます。真面目に仕事をしていれば形だけの面接で入れちゃうとかなんとか。入りたいな~と思う会社がある人は最初から狙うつもりでアルバイトをしてもいいかもしれないです。笑

 

長期旅行

私のブログを読んでくださっている方は知っていると思うのですが、私は「大学生中に47都道府県制覇」を目標にして4年間を過ごしました。

まだ行けていない県が4県ほどあり、卒業までに行けるか行けないかの瀬戸際をさまよっています。

旅行に沢山行って良かったなと思える点としては

  • 日本の各地について詳しくなれる
  • 色んな地域出身の人と仲良くなれるきっかけになる(話題が増える)
  • 調査力・計画性・プレゼン力などが鍛えられる
  • 美味しい食べ物・お酒がたくさん楽しめる

辺りですかね。個人的メインは最後なんですけど。

 

テーマのある旅

「何もやることないな…だけどせっかくだから学生らしいことしたいな…」と考えてる人にもおススメです。

大学生協が出しているのですが、全国各地からそれぞれのテーマに興味のある学生が集まって外国に視察しに行くというツアーです。

UCT>テーマのある旅

テーマも多岐に渡っており、「戦争」「まちづくり」「教育」「社会福祉」「多国籍文化」など興味深いものばかりです。

私は「ドイツ自然エネルギー政策とまちづくり視察研修」というのに参加しました。若干値は張りますが、私は行ってすごく貴重な経験ができたと思っています。

基本的に学生は1人で参加しています。文系理系もバラバラでみんな初めましての人と一緒に世界各地を回る感じです。初対面の人と海外に行くなんてハードル高すぎない?!と思うかもしれませんが、案外何とかなります。旅行を終わるころにはみんな仲良くなってます。

同じテーマに興味のある人が集まるので、共通の話題もあるし普段の学生生活ではあまり語り合うことのできないことについて語ることができて楽しかったです。就活ウケもGoodでした。笑

テーマのある旅については今度詳しく記事を書きたいな~と思っています。

 

とりあえず遊ぶ

ここまで書いてみて、すごい意識の高い大学生みたいに見えるような気がしてきました。が、そんなことは全然ないです。普段ぐーたらのずぼら女子やってるので。

何もないときは一日中家で寝たり、友達と朝まで飲んだり、ドライブ行ったり普通の大学生みたいなことやってました。私はこんな日常が好きです。ぐーたらできるのもあと3か月…つらっ

 

まとめ

長くなりましたが(そして想像以上に意識高い系の記事が出来上がっちゃった気もしますが)、今思い出せる学生時代の長期休みでやったことはこんな感じです。なんかもっとあった気がするのですが、忘れちゃいました。

個人的には「テーマのある旅」おススメです。日程とお金さえなんとかなれば、行くだけで他の大学生の10倍は経験値が増えるんじゃないでしょうか。少なくとも私は超楽しかったです。ビールが飲めるようになったのもドイツに行ったおかげでした。

ビールが美味しく飲めるようになるまでの話 - ずぼら女子奮闘記

私が経験できる長期休みはあと1回だけです。卒業旅行に行きまくりながら大事に過ごしたいと思います。

 

<こんな記事も書いてます>

3泊以上の2人旅を成功させるための秘訣10か条 - ずぼら女子奮闘記

学部4年で就活する理系学生のためのヤバい教授・研究室の見分け方 - ずぼら女子奮闘記

大学の数学の教科書分かりにくすぎ問題 - ずぼら女子奮闘記