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ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

大学生における忙しさと食費の関係

お腹が空きました。すだちです。

最近自炊サボりがちになってます、食費は増えるし栄養バランスも良くないし太るしで反省なんですけど、忙しいとどうもね、やっぱり厳しいですよ自炊。普段は美味しい物食べたいから「これ作ろう~」とかなるんですけど、忙しくなると自分が食べるものに関しても関心が薄まってくるんですよね。4年間の大学生生活を通して食費と忙しさの関係について発見があったので独断と偏見でつらつらと書いてみたいと思います。

食費に関する定義だとエンゲル係数とかがあるけど、エンゲル係数は家計の支出における食費の割合だからちょっと考えるのがめんどくさいので今回は勝手に「食費指数」って名付けることにしました。適当に付けました、ごめんなさい。そしてこの結果は完璧に個人の主観であることをお忘れなく…

予備知識

食べることが大好きな大学生。美味しいご飯やお酒を楽しむためにバイトをしているような人間。

自炊は時間があればそこそこやるけど忙しくなるとサボりがち。

カップ麺やインスタント食品はあまり好きではないのであまり食べない。外でご飯を買うときはお弁当・おにぎり・サラダ・パン等。

忙しさレベル0「超絶暇」

忙しさレベル、というか私の場合時間を拘束されてやらなくちゃいけないことが多いほど忙しさレベルが上がっていきます。例えば大学の課題、授業、バイト、卒論、委員会活動等。忙しさレベル0ってことはこれらほとんどがない(長期休みや全休が多い時期)こと。あったとしても一日数時間だったり日常生活に支障をきたさない程度のことです。

忙しさレベルが0の場合、食費はそこそこかかります。暇だからこそ予定を入れてします。飲み会だったり友人とのランチだったり宅飲みだったり。宅飲みは安上がりですが、どのみち自炊するより食費はかかります。暇すぎて旅行とか行ったらもう爆上げです。家でちょっとこだわった美味しい物やお菓子を作ろう!とか言い出すこともあるしそしたらどんどん増えていく…だけど自炊で安上がりな日もあるからある程度のバランスは取れます。

結論:食費指数70

 

忙しさレベル1「普通」

昼間は授業か研究室、平日週1,2で夕方から夜にかけてバイトやサークル活動をするくらいの忙しさです。休日は割とフリー。

多分この生活が一番安上がり。規則正しい生活が送れるから3食食べれるし、お弁当を作る余裕もある。課題とかがあれば毎日飲み歩いたりはできないから家に帰って自炊してご飯作って食べる、みたいな。週5~6回自炊して、週1,2くらいは友人と外食の日もあったりなかったり。自炊で作り置きしようと思っても外食の予定が続いちゃうと1食分とかしか作れないから逆に難しかったりするんですよね。

これくらいの忙しさだと自炊して作り置きもできる、お弁当も作れるでベスト。安いスーパーに買い物に行く余裕もあるし、いいことづくめです。

結論:食費係数30

 

忙しさレベル2「ちょっと忙しい」

昼間は授業か研究室、平日週3~5で夕方から夜にかけてバイトやサークルもしくは飲み会、土日のどっちか(or全休の日)は一日バイトくらいの忙しさです。

割と平均的な大学生のスケジュールだったりするのかな。忙しくなってくると夜ご飯を自炊できる日が限られてきます。週3~4回くらい自炊、あとは飲み会だったりコンビニ弁当だったり…お昼のお弁当を作る余裕も少なくなってきてサボりがちに。

平均的な大学生の忙しさってことで食費指数は以下の通りになりました。

結論:食費係数50

 

忙しさレベル3「かなり忙しい」

昼間は授業か研究室、平日週5で夕方から夜にかけてバイトやサークル。土日も一日中バイトや遊びの予定が入ってる時です。

こうなると自炊どころじゃなくなります。たまに余裕があったら作るけど、くらい。自炊は週0~2回。これくらいの頻度になると自炊のために食材を買うより、インスタント食品やコンビニ弁当の方が安上がりになったりします。作るものによるけど。ちなみに私はカップ麺とかは好きじゃないのでコンビニで買うとしてもおにぎりやパン、サラダ・お弁当系になるから一食で300~500円くらいはかかります。

結論:食費係数70

 

忙しさレベル4「鬼」

毎日始発で出発、終電で帰宅、下手すると大学や友人の家に泊まり込みをする忙しさの時です。私はこれを大学生活で割と経験しました。

活動していると食いしん坊な私はお腹が空くので朝昼晩ちゃんと3食食べます。+早朝や深夜に活動していると増えるのが間食や夜食…つらいとエナジードリンクやタウリンを摂取するのでそれらも食費にカウント。当然自炊なんてできないので、食費は跳ね上がります。3食外食orお弁当。栄養バランス崩れすぎ。ストレスも溜まるので「ご飯だけでも美味しいものを…」と普段より1食当たりの食費も増えます。

結論:食費係数100

 

忙しさレベル5「無我の境地」

徹夜を繰り返す日々、休息という2文字が辞書に存在しなくなる忙しさです。寝てない自慢とかウザいだけだけど3徹したときは幻覚と幻聴を体験しました。普通の人間生活を送っていれば経験しなくていいはずなので参考にはしないでください。

睡眠が命の私にとって徹夜を繰り返すと普通に体調を崩します。そしてどうやら私は食欲を無くすタイプの人間みたい。一切の食物を受け付けなくなったので食費は0です。お茶飲んでたくらいかな。ただ起き続けて存在しなくちゃいけないのも人間辛いものですね。3徹したときの話は今回は関係ないので割愛します。

結論:食費係数0

 

まとめるとこんな感じになります。

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お財布的には無我の境地に行きたいところですが、命削ってる感がハンパないので止めた方が良いと思います。

凄いくだらないことを書いた気がしますが、たまにはこんな記事もいいってことにしましょう。

今回忙しさと食費の関係を考えて、友人との外食や飲み会は「食費」としてとらえるのではなく「交際費」としてとらえてもいいんじゃないかなと思いました。交際費は削りすぎても結果的に人間関係が希薄になって自分の中でマイナスになりかねないし、むしろ将来的にプラスに働くことの方が多いと思ったからです。大学4年になって交友関係が減ったことを実感しているので社会人になったら尚更。

今まで家計簿では「食費(主に自炊)」「弁当」「外食」「飲み会」の4ジャンルに分けて付けていましたが(まぁずぼらなんでほとんど続いてないんですけど)、「食費」と「外食+お弁当(一人)」と「外食+飲み会(交際費)」の3つとしてカウントしてみるのもいいかもしれないです。この辺に関しては色々考えてみよう。

変にけちけちするんじゃなくて、良いバランスを考えて上手にお金のやりくりをしていきたいと思いました。

 

あ、今回の結果はあくまで「私個人の主観」に基づいて作っているのでそこだけご了承ください。食費に関しての価値観は人それぞれなので個人差すごいと思います。おわり!

 

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