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ずぼら女子奮闘記

女子力皆無な大学生がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

また一つ学生生活の終わりが近づいた

ひとりごと 人間関係 大学生活 考えたこと

自分の大学生活の9割以上を占めていたと言っても過言ではないイベントが終了してしまいました。

去年まではあと〇年あるから!なんて思っていたけど、今回はこれで最後。

 

高校生の頃からなんやかんや継続していたので、今年で7年目。このドキドキはもう経験することはできない。切ないなー悲しいなー

 

頼もしく成長した後輩を見て感動したり、久しぶりに会った先輩達を見て謎の安心感を覚えたり。学生生活の中で全力を費やしてきたものが全部全部終わっちゃったんだな、って思うと切ない限りです。

 

私が現役だったころから、組織として大きく成長したんですよ。色々問題は抱えているけど、大学1年生の時から4年生まで毎年関わってきて毎年進化する。

新しいことに挑戦したり、過去のものを切り捨てたり。既存のものを継続させるだけでも大変なのに、新しいことに挑戦していく姿勢にはワクワクします。ワクワクするけど、年を取るごとに思考が保守的になるんですよね。トラブルが発生した時のことを考えるとリスクが高すぎて挑戦できない。若い現役の方が無鉄砲に挑戦していくんです。反対することもあるけれど、現役の無鉄砲な挑戦の手伝いやフォローをするのがOBOGの役目だったり。

外部との交渉や理不尽なことも多くあったので小さな社会の縮図を勉強したような気持ちです。

 

現役時代は3徹・4徹が当たり前でわけのわからない状態で活動をしていたり、同期と喧嘩をしたり大変なこともたくさんありましたがこれも大学生活でしか経験できなかったことなんだろうと思うとその一瞬一瞬が愛おしくなったりします。もう一度やりたいか?と言われたらしんどかったので「もうやだー」となりそうですが、だけどやっぱり「やる!」と答えるんだと思います。

 

青臭いですかね、青臭いですね。多分近い将来に読み返したら消えたくなると思います。この記事自体を消すのかも。

 

OBとして飛び回る1つ下の後輩がものすごく頼もしく思えました。1年生の頃は何もできなかったのに3年生になった今は後輩からすごく頼られていて、仕事もバリバリやる、みたいな。素敵な後輩を持ったな、と一人でしみじみ感じてました。

 

学生のうちしかできないことはなんだろう。一つ一つを大切にしながらあと5か月。

時が流れるのは早いもので、悲しくなるけれど毎日を精一杯生きていきたいと思います。

 

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