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ずぼら女子奮闘記

女子力皆無な大学生がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

おばちゃんの口コミってハンパない

人間関係 家族 考えたこと

家庭の中で財布を握ってるのって大抵お母さんですよね?

特に日用品や食品の買い物に関しては。

最近はちょっとずつ変わってきてるのかもしれないですが。

 

以前駅前で期間限定のスイーツを売っていたのですが、その時に強く感じました。

「おばちゃんの口コミ力強え!!!」と。

 

「あら〜今年も〇〇さんのスイーツ売ってくれるの〜待ってたわ〜」

「ここのスイーツ美味しいからお友達のお家に持っていくお土産にするの」

「この間お友達とお話ししてたんだけどね、ここのスイーツがすっごく美味しいって聞いたのよ〜買いに来ちゃった」

「やっと始まったのね!さっきお友達が見たって言ってたのよ!早速来ちゃった」

「ここのスイーツは買ったらみんなに自慢しちゃうのよ〜だって美味しいんですもの、本当は教えたくないんだけどね」

 

怒涛のおばちゃんラッシュです。

しかもおばちゃんは大量買いが多い。

 

買い物ついでに友達同士で寄ったり、サークルや子供の習い事への差し入れだったり、お土産だったり。

口コミで来るおばちゃんの割合、めっちゃ高かったです。

期間中何度も足を運んでくれるお客さんも。

 

今の若者だとtwitterとかで拡散されて「これ食べたいな」ってなることは多いと思うんですけど、おばちゃんの口コミはtwitterを凌駕しますね。

拡散力と購入力がハンパないと思いました。

 

ターゲット層が違ったりするのかもしれないですが、おばちゃん層を狙う時は口コミでいい評判が流れるような商品を売る必要があるんだと思います(どんな商品でもそうか)

 

私の母もSNS系は一切やりませんが、ママ友(もうママ友なんて呼べない年齢だからハハ友?)同士の情報網で「あそこのランチのパンが美味しいらしい」「あそこの店のケーキに乗ってるクリームはイマイチ、タルトは美味しい」という細かすぎる情報をこれでもかってほど仕入れてきます。

おばちゃんすごいなぁ…

 

今のSNS世代?若者世代?がおばちゃん世代になったときどうやって情報を仕入れるようになるのか、今からちょっと楽しみです。