ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

理系女子の人付き合い

昨日は久しぶりに学科の友人とランチしてきました。

 

学部4年になると研究室が違う友人とは滅多に会えません。

わざわざ会う時間を作らないとお喋りどころか顔を合わせる機会もない。

 

私の学科は男女比が約9:1というまあ如何にも典型的な「ゴリゴリ理系学部」です。

女子の人数も思いっきり一桁です。

 

「女子が少なかったらみんなすぐに仲良くなるでしょ~」って言われるけど、実際そんなこともないんです(苦笑)

入学当初は「数少ない理系女子!どんな子いるかな仲良くなれるかな~」と思っていましたが、人間性格合う合わないがありますよね。

 

学科内で凄く仲良くなった子もいますが、その子以外のことは適度な距離感を保ちながら付き合ってました。

 

高校時代も理系で物理化学選択だった女子はクラスで2~3人。

その子たちとはすぐに馬が合い、めちゃくちゃ仲良くなりました。

未だに付き合いが続いている大事な友人たちです。

 

大学の学科はまた違うコミュニティなのかな、って感じです。

大学生活の良い所って、自分で所属するコミュニティだったり友人を選べるところですよね。

 

むしろ小中高のコミュニティが狭いのか。

 

大学ではメインのコミュニティはもっぱらサークルでした。

学科の人たちとはつかず離れずの距離感。

 

人との適度な距離感を保ちながら付き合っていく人付き合いが学べたんじゃないかなと思ってます。

実習や合宿も沢山あったので、全く付き合わずに済むわけでもなかったので。笑

 

あ、全ての理系学部の女子がこんな感じではないと思いますよ。

もちろんすごく仲良くなってる人たちもたくさん見てます。

 

欲を言うならもう少し女友達欲しかったなぁと今更思う学部4年の秋の夜でした。