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ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

「懇親会」「歓迎会」の類の飲み会が苦手すぎる

凄い苦手です。

「新入生歓迎会」「新入社員懇親会」「○○歓迎コンパ」みたいな名前が付くやつ。

 

私は人見知りなので知らない人ばっかいる場所でそこの雰囲気に溶け込んでいくことにすごい労力を使います。

 

そして名前も覚えられない。

一人ずつ自己紹介されても覚えきれない。無理だよ~。

若干小学生時代のトラウマ感じてたりするのかな?

 

 

sudachigirl.hatenablog.jp

 

そもそも初対面なんだから相手との共通の話題がない。

だから出身とか趣味とか所属とかについて聞くんだけどその先の会話が広げられない。

 

「趣味はなんですか?」

「○○です~」

「そうなんですか~」

 

この後に会話を広げられる人がコミュ力高くて友人関係を広げていける人なんだと思ったり思わなかったり。

 

基本的に自分に自信がないので「私が話しちゃってもつらまないことしか言えないしな」と思って聞き役に回ることが多いです。

聞き役が好きだし楽なのでいいのですが、そうするとなかなか仲のいい人ができないという悲しみがあるんですよね。

 

基本的に相手に心を開くのに1年はかかるので、その1年をなんとか耐えきらなきゃいけない。

逆に心を開いちゃえばすっごく仲良くなれるんですけどね。

 

大学入学した時もサークルの新歓にガンガン行く同級生を見て「すごいな~」とただただ感心してました。

私にはそんなエネルギーも元気もコミュ力もない。

そして先輩におごってもらう、っていう文化にも最初は抵抗があり馴染めませんでした。

(今となっては後輩におごる立場になったのでもっと先輩におごってもらっておけばよかったな、と思いますが)

 

来年の4月から環境が変わるのでまた「歓迎会」やら「懇親会」やら増えてきますよね。

考えるだけで気が重いです。

 

ぬるっと初対面の人とその場をしのげる無難な会話ができるようになりたいです。

深い話は仲良くなってからでいい。

 

初対面の人との無難な会話…

社会人になってから必須ですよね。

 

自分の趣味が少ないことや芸能やスポーツにあまり興味がなく知識が少ないことも、会話を滞らせる一つの原因になってるのではないかと思ってます。

なにか指南書的な本探してみようかな。

 

社会勉強だと思って自分で努力しなきゃと思います。

卒業まであと半年ちょっと。

気を使わなくていい仲間との別れも近づいてます。

 

なにかおススメの本や記事がある方いらっしゃったら紹介してもらえると嬉しいです。笑