ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

3泊以上の2人旅を成功させるための秘訣10か条

夏が終わりそうですね。

大学生はもう少し夏休みが続きます。

長期休みと言えば旅行!

自分は学生のうちに47都道府県制覇をしたくて、時間を見つけては国内旅行に行っています。

ひとり旅、2人旅、女子旅、グループ旅行、家族旅行

 

そんな中、3泊以上の2人旅をしながら気がついたことがあるので書いていきたいと思います。

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2人旅のメリットとデメリット

 

2人旅のメリット

  • 一人旅じゃできない(やりにくい)ことが色々できる
  • 食べ物のシェアができる
  • 写真を撮ってもらえる
  • 車移動ができる(ハードルが下がる)
  • ホテルやレンタカーなどのコスパが良い
  • 2人の仲を深めることができる
  • 情報量や楽しさは2倍以上

 

 

2人旅のデメリット

  • 自分のペースだけで行動ができない
  • 気疲れすることもある
  • 金銭感覚、行きたいところ、食べたいものなどの意見が合わないと大変
  • 喧嘩をする可能性がある
  • 相手の嫌なところが見えてしまう可能性がある

 

ざっと考えるとこんな感じですかね。

続いて2人旅を成功させるための秘訣を書いていきます。

 

秘訣1 行きたいところの優先順位をつける

 

旅行の計画を練る際に、それぞれで「ここは譲れない!これは絶対食べたい(行きたい)!」というものを予め考えておきましょう。

それと同時に「これはなくてもいいかな、こっちは妥協してもいいかな」というやつも。

 

そして話し合うときにそれを持ち寄って意見を擦り合わせます。

最初から希望が合致していればなにも問題はありませんが、なかなかそうはいかないと思います。

その時は、お互いの優先順位の高いものから実現できるようなプランを立てます。

妥協も大切です。

 

全て自分の思うがままに旅行したいの!という人は一人旅の方がオススメかもしれません。

 

秘訣2 移動手段の決定は慎重に

予算時間体力との相談です。

私は免許を取得してからは鉄道網があまり発達していない(?)地域に旅行に行く時はもっぱらレンタカーです。

車だと小回りが利くし、自分たちのペースで移動できる。

途中で止まって好きなだけ景色も楽しめます。

 

普段は運転しないので、旅行の時のみの運転になるのですがそうすると同乗者の運転スキルが重要になってきます。

自分、同行者の運転スキル、体力のバランスを考えて計画しましょう。

 

のんびり時間があるときは「青春18きっぷでゆったり行くのもオススメです。

 

旅行先への長距離移動は格安航空会社を利用することが多いです。

新幹線や、下手すると高速バスより安いし早い!

ちょっと狭かったり手荷物の制限はありますが、全然許せる範囲なので問題ありません。

ただ、格安航空会社の利用に抵抗がある人もいると思うので同行者と相談した上で決めてくださいね。

 

 

秘訣3 予算決定は旅成功のための最大のカギ

大体の行程が決まったら次は予算の決定です。

旅行の際にかかるお金は主に

  • 交通費
  • 宿泊費
  • 食費
  • 入館料などのレジャー費
  • お土産代

の5つです。

 

お土産代は個人の裁量で決められますが、他の4つの費用は2人に共通でかかるものです。

特に宿泊費、食費はこだわればどこまでも跳ね上がっていきます。

どれくらい予算をかけられるのか、また宿の妥協できるランクはどれくらいか、などをよく話し合って決めましょう。

 

この予算決定を中途半端にしておくと後から「こんなにお金がかかる予定じゃなかった…」と後悔下手すると喧嘩にまで発展してしまうことがあるので注意しましょう。

 

ちなみに、頭の中では「決まった予算+1万」くらいの気持ちでいると臨時出費に対応でき、旅にもゆとりができて楽しめますよ。

 

 

秘訣4 無理な行程は絶対に組まない

 綿密で無理な行程は組まない、すごく重要です。

30分単位で計画を立てたとしても絶対に崩れます

旅行にハプニングや予定変更はつきもの。

 

私が計画を立てるときは

  • その日の最終目的地
  • 1番行きたいところ(メインスポット)
  • 時間制約のあるイベント
  • お昼を食べるところ(エリア)

の4つを決めてから出発します。

大まかな流れは決めておきますが、時間まで制約はしない

移動時間や観光時間を計算しても、プラス1~2時間くらいは余裕を見ておく。

 

比較的長距離の車移動をする際にはGoogleマップのルート検索結果+1時間」程度を見込んでおきます。

検索結果が1時間半だったら目的地に到着するまでには休憩や寄り道を含めて2時間半弱くらいかな、って感じです。

 

途中で寄りたいところができて計画が狂っても、気楽に安全運転で旅行を楽しもうって考え方をするようにしてます。

時間に追われて事故っちゃったら元も子もないですもんね。

 

秘訣5 るるぶ・まっぷるなどの紙媒体のガイドブックを購入する

 これめっちゃ重要です。個人的には絶対外せないです。

 

るるぶ・まっぷるを買う理由の7割は「巻頭についてる地図入手のため」です。

デジタル世代を生きているけど、地図はやっぱり紙媒体が正義だと思っています。

2人で一緒に地図を見るためには紙媒体が一番です。

電波が弱いところや携帯の電池が切れた場合でも見れるので安心です。

 

あとは、さすが大手ガイドブックというべきか掲載されている情報に失敗が少ないです。

飲食店などに行ってもがっかりすることも少ない。

毎年発刊されているから新しい情報が多い

 

ガイドブックについては今度もうちょい詳しい記事を書きたいと思ってます。

別にるるぶやまっぷるの回し者って訳ではありませんよ!笑

 

秘訣6 嫌いな食べ物は伝えておく

旅行先のご当地グルメ苦手な食べ物・アレルギーなどがあるようだったら予め同行者に伝えておきましょう。

 

例えば北海道に行くのに自分はカニが食べれない 、同行者はカニ専門店に行く気満々だった、カニしか取り扱ってない店で自分は何も食べれない・・・なんてトラブルは避けたいですよね。

相手にも悪気はないし、自分も食べれないけど相手にはおいしく食べてほしいと思う、だけど相手も気を使ってしまいせっかくの美味しいカニが思いっきり楽しめない、みたいな悲しいことになりかねません。

 

事前に「自分はカニが食べれないんだ。だけど○○(同行者)にはカニを楽しんでもらいたいから、カニが美味しくてカニ以外の料理も出してくれるお店に行こう!」と伝えておけばお互い気持ちよく食事ができますよね。

 

計画を立てる段階で「なにか食べられないものある?」と相手に聞いておくといいと思います。

 

秘訣7 ホテルのランクは旅行が進むにつれて値段を上げる

お金があって、毎泊リッチなホテルに泊まれる方はここは読み飛ばしてもらって大丈夫です。

 

自分は学生で、当然お金がない

宿代にかけられるお金は限られている

格安でお世辞にもいい質の宿とは言えない場所にも 何度か泊まってきた自分ですが、そのような所に泊まるのも「旅の前半」と決めています。

 

一人旅のときはずっと格安の宿でもいいのですが、同行者がいると疲労や気疲れも溜まってきます。

疲れて宿に入ってゆっくり休もうと思っても、寝心地もよくない、下手したら虫が湧いてくるような部屋だったらゆっくり休めないですよね。

 

旅行自体は楽しくても、一瞬「家に帰りたいな」と思う瞬間があるんですよ。

自分は長期だと4泊旅行に何回か行ったのですが、毎回3泊目に「ああ、家に帰りたい」とふと思う瞬間があります。

旅行の前半はノリと勢いでなんとかなりますが、後半になると疲労も溜まりそんなわけにもいきません。

 

このような経験から前半は一泊5000円以下で抑えていた宿代も、後半は7000円~10000円程度に引き上げたりします。

温泉につかって、おいしいご飯を食べ、ぐっすり眠れたらもう最高です。

 

 食事がおいしい宿であれば、思い切って夕食も注文しちゃいます。

そうすると荷物を置いてからまた飲食店を探して街に繰り出す、という手間が省けます

疲れた時に、何も考えずにお風呂に入ってご飯が出てくるのって最高ですよ。

お酒も好きなだけ飲めるし、何も言うことはありません。笑

 

秘訣8 ドライバー交代は頻繁に行う

車移動の時限定の話になりますがご容赦を。

運転手から「交代して~」と運転の交代を打診するのは少し勇気が必要だったりします。

助手席に座っている人が「休憩しようか?」「そろそろ交代しようか?」と声をかけてあげましょう。

 

大体1時間~2時間に一度が目安ですかね。

疲れがたまってくると事故のリスクも大きくなってしまうので、安全運転ができるように気を付けましょう!

 

 

秘訣9 自己中にならない

2人で行くのだから、自分の要求が全て叶うわけではありません

気持ち良く旅をするためには相手のことも尊重しながら、適度に気を使いながら行動することが大切です。

 

自分のわがままだけを押し付けてはいませんか?

たまに自分の行動を振り返ってみるといいかもしれませんね。 

 

 

秘訣10 「この人とはちょっと…」と思う人とは無理に旅行に行かない

これ、極論です。

今まで自分が長期旅行に行ったのは親友・彼氏とだけです。

親友もかなり気心知れていて、お互い気を遣わずに過ごせる仲です。

 

相手の好き嫌いや相手の生活リズム、性格なども把握しています。

言いたいことも躊躇なく言える関係です。

 

宿についたらまだ21時なのに私だけ大爆睡してることもしばしば。

逆に相手の嫌なところも見えちゃったりします。

それが許せるほどの仲の人と行くようにしましょう。

 

そうでなければ、日帰り旅行や1泊2日の旅行に留めておいたほうが無難です。

その方が、お互いに楽しめるし長期的な人間関係を望めると思います。

「もっと仲良くなってから長旅に行こうね♪」くらいの気持ちでいた方が楽だと思いますよ。

 

 

最後に 旅は楽しむのが一番!

長々と書いてきましたが、最終的に大事なのは「二人で楽しむ心」だと思います。

「いい旅だった~」と帰ってきてから思えるように、お互いを思いやりながら旅ができるといいですね。

 

 最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

 充実した楽しい旅の時間を送ってくれたら幸いです。