ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

【後編】生理痛が酷すぎて婦人科に行ったら高校生には刺激が強すぎた話

こちらの記事の続きです。

 

sudachigirl.hatenablog.jp

 

タイトルの通り、生理痛が酷すぎたため婦人科に高校生の時、検査に行きました。

 

あくまで自分の体験と推測を元に書いているので、この情報が正しいと思い込まないでください。何かがあっても責任は取れません。ご了承ください。

 

ちょっと刺激が強いのと下のハナシになってしまうので苦手な方はこの先は読まないでください。閲覧注意です。

 

 

検査直前のひそひそ話

お医者さんによる問診が終わり、いざ検査です。

名前を呼ばれて検査室に入ったらなにやらお医者さんと看護師さんがヒソヒソ?打ち合わせをしていました。

 

医者「患者さん何歳?」

看護師「えーっと、16歳?高校一年生ですね」

医者「そっかー16歳かーー(私の顔をチラ見)」

(意味深な間)

医者「やっぱ検査は後ろからだね」

看護師「了解です」

 

なんのことだか聞いてる時はさっぱりわかりませんでした。

 

いざ出陣

「ズボンと下着を脱いでこの検査着に着替えて、この椅子に座ってくださいねー」と案内されたのでその通りに。

この時点で「検査ってどうやるんだ???」と脳内をだんだん占めていく疑問符。

想像するのが怖かったので想像するのもやめました。

とりあえず指示に従おう、って。

 

今までみたことのないようなでっかい椅子に座らされ足を固定される。

下半身から向こう側はカーテンで仕切られていて、自分の視点からは看護師さん達がどんな動きをしているのか、何人いるのか全然わかりませんでした。

 

歯医者で治療を受ける態勢?みたいに体が後ろに倒れていきます。

そして足?というか股が全開状態に。

だけど下半身がどうなってるかは見えないんですよ。

だから自分の体の感覚が頼りの記憶なんですけどね。

 

そして「ちょっと痛いと思いますが、我慢してくださいね~超音波で子宮や卵巣の中の検査をします」との声が。

もう既に「股が痛いよ!私身体固いんだよ!早くこれ終わらないの!?!!!」と叫びたい状態にはなってましたが理性が全てを抑え込んでました。

 

 

今までの人生で最も痛みに耐えた永遠ともいえる検査時間

 

本来であれば、検査器具を膣に入れて超音波で検査、というものだったのだと思います。

あくまで推測ですが。

だがしかし高校一年生、純粋な身体だった私の体内に検査器具を入れるのはあまりには酷だろうというお医者さんたちの判断(優しさ)で別のところから検査器具を入れることになったのです。

 

結論から言うと後ろの穴(お尻)を開拓されました。

そのことが分かったのも検査が終わってから数日後でした。

数日後、検査のことを冷静に思い起こした時に

「あれ?もしかしてあの激痛って、そういうことか?脱処女する前に?あれ???」

と思い当たったわけです。

 

検査器具を入れられている時は、とんでもない痛みで意識を失いかけていたといっても過言ではなかったと思います。

何分くらいかかったのかとか正直覚えてません。

1分?5分?10分?

 

カーテンの向こう側で何が行われていたのかもよくわからず、ただ痛みに耐え続ける時間。

「こんなに検査が痛いなんて聞いてなかったよ!心の準備もできてなかったよ!こんなに痛いなら毎月の生理痛耐えるよ!!!!」

心の中で叫び続けてました。

 

検査が終わって待合室に戻るころにはグッタリ。

お母さんに「検査どうだった?」と聞かれても「超絶痛かった・・・」と答えることしかできませんでした。

検査の後も数日間はお尻が痛かった記憶があります。

 

 

検査結果は

またしばらくして診察室に呼ばれました。

「検査結果ですが、現段階では特に異常はなしですね。生理痛は辛いかもしれませんが、痛み止めを服用したり体を冷やさないようにして上手に付き合っていってください。

痛み止めもそんなに抵抗を感じずに服用して大丈夫ですよ。

あと、生理痛自体も20歳を超えたらだいぶ楽になると思うのでそれまでの辛抱です。

別の病気にかかってる、とかってことは今のところないので安心してくださいね」

と言われました。

 

・・・あれだけ散々な目にあったのに結局現状維持かよ!

と突っ込みたくなりましたが、異常がなかっただけよかったと思います。

 

劇的に効く痛み止め薬とかもらえるかな~と少し期待もしましたが、そういうわけでもありませんでした。

 

検査後は市販の痛み止め薬を積極的に服用するようになりました。

薬を服用すると幾分かは楽になったような気もしますが、やっぱり毎月ある程度の痛みには耐えなければならない生活を送りました。

 

 

 

二十歳超えたけど、生理痛は緩和されたのか

結論から言うと、多少の緩和はあります。

毎月吐いたり、ベッドの上でのた打ち回るほどの痛みになる頻度は格段に減りました。

 

体調が悪いときに生理が重なってしまうと一日寝込む生活になることもありますが、調子がいいときは薬を飲んで痛みを抑えて日常生活が送れるようにはなっています。

自分の中でも痛みがやってくる周期がわかってきたので(自分の場合、生理開始後12~18時間後がつらい時間帯です)、そのリズムに合わせて予定を立てたりしています。

 

生理と付き合う年数が増えていくにつれて、上手な付き合い方も分かってきた気がします。

 

出産を経験すると生理が楽になる、っていう話をよく耳にするのですがホントなんですかね?

だとしたら早く子供産みたいな、って思う筆者でした(単純)

 

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*1:このブログの内容に関する責任は一切負えません。ご了承ください。