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ずぼら女子奮闘記

女子力皆無な大学生がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

10歳までゲーム禁止の家で育った結果

ひとりごと 家族 ひょっとしたら誰かの役に立つかもしれないやつ 人間関係 ゲーム

ゲーム禁止の理由

 

小さいころ、我が家のルールとして鎮座していたのが

「10歳になるまでゲーム禁止」

というものでした。

 

ゲームと言っても、携帯型ゲーム機やテレビゲームでした。

DSとかPSPとかゲームキューブとかWiiとか。

ゲームキューブ懐かしいですね。

 

理由として私に説明されたのは

  • 眼が悪くなるから

の一択でした。

 

 

結果的に眼鏡生活

10歳になるまでゲーム禁止だったわけですが、そのおかげで視力がまだいい!眼鏡生活じゃないよ!って結果にはなりませんでした。残念ながら。

現在の裸眼の視力は0.1以下です。本当にありがとうございます。

 

確かに、小学生の頃は視力よかったです。

中学生~高校生の間に視力はどんどん悪くなっていきました。

勉強だったり読書だったりゲームだったりスマホだったり色んな理由があったんだろうなと。

 

 

ゲームをやるときのルール

10歳になってゲームが解禁されても、我が家にはいくつかルールがありました。

  • 1日30分まで
  • 宿題・ピアノの練習が終わってから
  • 基本的に外にはもっていかない
  • 休日の午前中にはやらない
  • ゲームをするときはリビングで

 

10年以上昔の話なのでぼんやりとした記憶でしたが、こんなものだった気がします。

 

 

ゲームがないことによる疎外感

ちょうど小学生の時、ポケモンルビーサファイヤの最盛期でした。

もうね、クラスメイトの大半がポケモンやってる。

男女関係なしに。

自分もポケモン大好きだったのでめーっちゃやりたい。

だけどゲームは買ってもらえず。

 

トイザらスに行って、ルビーサファイヤの攻略本を買ってもらった記憶があります。

ゲーム本体持ってないのに。

攻略本を読み込んでひたすら妄想。

このことについてはまた今度記事を書こうかな。

 

通信対戦しようぜーとか、ポケモン交換しよーって学校で話してる友達が羨ましくて羨ましくて。

親にねだりましたが「10歳になるまではダメ」の一言で一蹴され。

 

この経験を通して「自分の力じゃ手に入らなものもある、割り切ってうまくやっていくことも必要なんだな」って子供心に思った記憶があります。

 

 

親の気持ち

ゲーム禁止にしてた親の考えも色々あったんだと思います。

別に、ゲームがなくたって楽しい遊びはいろいろあるし、ゲームを持ってる子・持ってない子が一緒に楽しく遊ぶ方法を考えるのも勉強だったんだなと思います。

 

DSやゲームキューブを買ってもらえない代わりに、ボードゲームやパズル、ジェンガなど大人数で遊べるおもちゃを割と買ってもらってた記憶もあります。

実家に帰るとまだ山積みになってる。

友達や家族とワイワイ遊んだのもいい思い出です。

 

 

今思うこと

10歳までゲーム禁止だったけどそのルールは別にあってよかったんじゃないかな、って思います。

今となっては色々得るものがあったからです。

  • ゲーム以外の遊びの楽しさ(鬼ごっこ・ボードゲームなど)
  • ゲームの有無関係なしに築いた友人関係
  • 自分の力じゃどうにもならないことに対処する力、柔軟性
  • 親や友人と会話する時間
  • (小学生の間の)視力

 

ちなみに10歳になってゲームを買ってもらえたときの喜びは尋常じゃありませんでした。

恭しく扱って、すごく大切に保管してた気がします。

 

中学生になって部活や勉強に忙しくなると、ゲームのプレイ頻度も減った気がします。

友達と遊ぶ時に通信対戦!とかはやってましたが。スマブラ楽しかった。

 

やっぱりね、ゲームは楽しいんですよ。

ゲームの中から学べることだってたくさんあると思います。

最近はずいぶんご無沙汰になってしまっているけれど。

 

自分が親になった時にどのようなルールにするかはわかりませんが、自分の経験も踏まえてパートナーと話し合って決められたらいいのかなと思います。