読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

「カッコイイ系女子」の口説き方

始めに断っておきますが、ここに書いてあることは完璧に独断と偏見が入っています。

よって、ここに書いてあることを実行した結果、失敗したとしても当方は一切の責任を負うことはできません。ご了承ください。

了承していただけた方は、続きをお読みください。笑

 

「カッコイイ系女子」を口説きたい

 

 

中学や高校のクラスで一人はいたのではないだろうか。

「カッコイイ系女子」

 

男子に負けず劣らず、スポーツができて、力仕事を率先してやってくれて、みんなからも頼られ、男女分け隔てなく会話をする。

時には男子と口論したりする。

ショートヘアでさばさばさっぱりしてるカッコイイ系女子。

 

 

自分は運動は苦手であるが、中高時代クラスの女子から「カッコイイ」と言われることが多かった。

どう考えても「かわいい系女子」ではなく、「カッコイイ系女子」に分類されるところである。

実際「カッコイイ」と言われて純粋に喜んでいた。

 

大学の友人で女子高に通っていた子がいるのだが、その子は女子高の中で完璧なる「カッコイイ系女子」の地位を確立していたそうだ。

かわいい女の子からキャーキャー言われるのはたまらなかったらしい。

ちなみにその子はちゃんと彼氏がいる。男子が恋愛対象だ。

 

さてはて、恋愛となると話は別である。

世間一般的に見ると男勝りの「カッコイイ系女子」より「かわいい系女子」のほうがモテる。

男子からしたらかわいい女子のほうがいいだろう。

だけど、「カッコイイ系女子」を好きになってくれる男子も世の中には存在している。

ありがたや。

 

 

自分は男目線から物事を考えることが割とある。

恋愛相談に乗ることも多いのだが、「どうしてそんなに男目線になれるの?!」と驚かれることも多々ある。

まあ間違ってることもあるだろうけども。

 

 

「カッコイイ系女子」を口説くのは難しい。

世の中の9割以上を占めている「かわいい系女子」とは攻め方が違うのだから。

 

 

「かわいいね」とほめるタイミングがすべてを握る

「カッコイイ系女子」は普段から「カッコイイ」「イケメン」と主に女子から褒められている。

男子から言われる場合もあるが。

 

普段そのような言葉を言われていると、「カッコイイ」「イケメン」などの言葉には慣れているが「かわいいね」という言葉には慣れていないことが多い。

実際に自分が言われると(ちなみに自分は大学に入るまで言われたことはほとんどない。大学に入ってもそんなに言われてないか…)、

緊張してしまうのだ。

緊張というか、慣れてなさ過ぎてとりはだが立つレベル。これは人それぞれかも。

 

逆に「かわいいね」と言われるとその分印象が強く残る。

表面ではさばさばしていたとしても、少なからずドキッとするのだ。

伝え方にはポイントがあるけれど。

 

 

誰だって人に頼りたくなる瞬間がある

みんなから信頼されていて、何でもできて、かっこいい、そんな人間もいるけれど人に頼りたくなる瞬間は誰にだってあると思う。

周りに対して強がっていても心が弱くなる瞬間もある。

もし意中の彼女がそのような状態になっていたらすかさず手を差し伸べてあげるべきだと思う。(友人以上の関係になっていることが前提だが)

 

「自分を心配してくれる人がいるんだ」「気にかけてくれる人がいるんだ」と思い、もしかしたら悩みを打ち明けてくれるかもしれない。

そんなチャンスがあればすかさず話を聞いてあげてほしい。

他の女の子と同じような態度で。(これ重要)

 

ついでに言うタイミングがあれば「かわいいね」と言ってあげることができたらベストだろう。

 

「女子扱いされてる」と自分の中で感じると、その人に対する見方が変わるのは自分が20数年生きてきた上での経験談である。

弱っているところに付け込むのは罪悪感があるかもしれないが、まあそんなことは気にしなくていい。と私は思う。

 

 

まずは友人から

ふざけるな!まだ友人以上の関係になんてなってねえよ!

悩みを打ち明けるなんてそんな仲になれるかよ!!!

という声が聞こえてきたような気がした。

 

「カッコイイ系女子」と知り合って間もない時期から猛烈に「かわいいね、かわいいね」と連呼しアピールしまくって成功した例は自分の周りではあまり聞いたことがない。

まずは友人としての信頼関係を築いていくことが大切だと思う。

 

「カッコイイ系女子」は恋愛に関しては奥手であったり、慎重である傾向が強い。

例外の人もいるけれど。

いきなりガンガンアピールされると引いてしまうことのほうが多いのだ。

 

まずは友人関係になる努力から始めるといいと思う。

「カッコイイ系女子」はさばさばしていて男子とも分け隔てなく話す子が多いように思う。

クラスや部活、サークルで話しかける機会があれば積極的に話しかけてみるといいだろう。

 

その時に「かっこいいね」という褒め言葉を言うのはオッケー。

更に友人としての距離が縮まると思う。

「かわいいね」はある程度親密になってから。

照れてる顔はもしかしたら最高にかわいいかもしれないけど、仲良くなるまで妄想で留めておくべきだと思う。

 

今筆者は「まさかの相手に「かわいいね」と言われて照れてるカッコイイ系女子」を妄想して楽しんでます。(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

恋愛慣れしてない分

 

カッコイイ系女子は、純情だ。

直球ストレートに弱くできている。

ある程度親しくなったらガンガンアピールしましょう。

できたら二人きりの時に。

大人数の前だと冗談だと捉えられて相手にされないことも多々あるけれど。

(これは普通の恋愛と同じか)

だけどアピールのしすぎには注意。

友人と恋人との境界線が難しかったりするけど、まあ、そこはうまくやってください。(最後は逃げていくスタイル)

 

 

自分の場合

 

ちなみに自分は、今までお付き合いしている人とは友人関係の延長戦+αみたいな関係だったりします。

二人きりの時はイチャイチャすることもあれば、友人時代のようにふざけあったり真剣に話を聞いたり。

ちゃんと恋愛感情はありますよ!笑

ノロケになるかもしれませんが、たまに彼氏から「今日のすだちかわいい」って言われると最高に嬉しかったりします。態度には出さないけど。

 

友人関係→恋人関係の変化でしたが、友人関係の時期が比較的長かったのでお互いに信頼関係が確立された上で付き合ってました。

別れる時もお互いさっぱりしてるので後腐れなしです。

元カレとも飲み会とかで会う機会もありますが、以前と同じように友人関係として会話を楽しんでます。

 

 

最後に

 

最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。

賛否両論、こんなのありえないだろー!って意見もあるかと思いますが、以上すだちの独り言でした。

人とのお付き合いのスタイルは人それぞれだと思います。

自分の意見を押し付けることはできませんが、一学生の経験として何か参考になる点があれば幸いです。

 

 

もし今「カッコイイ系女子」のことが好きでたまたまこの記事にたどり着いた人がいらっしゃったら、その恋が実ることをささやかに願ってます。

あ、冒頭でも書きましたが、失敗しても一切の責任を負うことはできないのでそこはご了承を。