ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

私とドラクエ実況

ドラクエが好きだ。だけど私とドラクエの関係は少し変わっていると思う。

記憶にはっきりと残っているドラクエとの出会いは高校三年生の受験期だった。

受験勉強の息抜きにふとYouTubeを開き何の気もなしに「ドラクエ」と打ち込んだ。

当時はゲーム実況というものが存在していることも知らなかった。

 

すると、とある投稿者さんのドラクエ8の実況プレイを発見した。

当時はYouTuberなんて単語は生まれてさえいなかった。

軽い気持ちで再生ボタンを押した私。そこから私のドラクエの世界は広がっていった。

ドラクエ8をご存知の方は知っていると思うが、8はフィールドが3D仕様になっていて、世界観がものすごく作りこまれている。

ユニークなキャラクターの動きや、フィールドの壮大さ、物語の面白さにどんどん引き込まれていった。

受験勉強を終えて寝る前にその投稿者のドラクエ実況を見るのが日課になっていた。受験時代の唯一の楽しみだったと言っても過言ではないと思う。

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仕事人間になるのが怖い

社会人生活が始まってもうすぐ5か月目に突入する。

少しずつ仕事も覚えてきて、視野が広がってきたと思う。だけどすごく恐れていることがある。

「仕事人間になるのが怖い」のだ。

 

最近帰宅するのが非常に遅い。残業を毎日3~4時間ほどこなし、翌日の自分に全てを任せ帰宅する。家に帰ると23時を過ぎている。

家に帰ってできることはシャワーを浴びて、ベットに転がり込むだけ。なんとか6時間の睡眠時間を確保し、朝6時に起床し眠い目をこすりながら会社へと向かう。

自分の時間が1秒も確保できていないのだ。

遠距離中の彼氏と電話する時間も必然的に減った。

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5年ぶりの再会

5年前のあの日、私たちは負けた。そして部活を引退した。

 

中高6年間継続した部活。特に高校時代は私の生活の9割以上を部活が占めていた。

部活の引退を機に、ぱったりとその競技をすることはなくなった。大学に入った時にもう一度再開することも考えたが、他のことに打ち込むことに決めた。

たまにやりたいなと、体がうずくこともあったがもう一度足を踏み入れることまですることはなかった。遊びでは何回かやったが、あくまでお遊びだった。

 

先日、ふと思い立って部活の同期を誘ってもう一度その競技をやることにした。

あいにく(?)自分のやっていた競技は相手がいないと成立しないものなので、一人でやることはできない。ダメ元で誘ってみたら想定外にやる気のある返事を貰えたので、久しぶりに体育館へ行くことにした。

5年間押入れの中に眠っていた道具を探し当てるのにも精一杯。ユニフォームなんて引退以来どこへいったか分からない状態だった。

仕事でふらふらになりながら帰ってきた後、家の中を大捜索しながらも不思議と胸は高まっていた。

 

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最近の個人的ブログとインスタ事情

先日この記事を書いてから、少しだけ変化がありました。

www.sudachigirl.net

まずは初めて、スマートニュースに掲載されたこと。写真の右上をご覧ください~

自分には無縁だと思っていたけれど、掲載されるとやっぱり嬉しい。

掲載されていたのを確認できたのは3時間くらいかな?朝の8時くらいに「トラベル」カテゴリで発見して喜んで、12時過ぎに見たらもうなくなってた。実質3~4時間くらい。

アクセス解析を見ても午前中の時間帯にばーって伸びて、それ以降はいつも通りのペースだったからそういうことなんだと思います。

自分の場合、多くの人に読んでもらえるような記事を狙って書いているわけではないので(検索とかSEOとかは考えずに書きたいことをそのまま書いてる、特に最近は顕著)(アクセス数増えたらそりゃ嬉しいけど)、予想外の出来事でした。

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消えた秘密基地

小学生の頃、私たちには秘密基地があった。

近所の林の木の上に。
林の中に一際大きな木があって、その木には床があった。工事現場においてあるような網網の鉄板が2枚、絶妙なバランスで枝の上に乗っていた。
なんと二層構造。
私たちが見つけた時には既に秘密基地は完成していた。きっと誰かが作ったのだろう。
その時には既に使われいる気配がなかったのですぐに私たちの秘密基地になった。

小学校から帰ったらランドセルを玄関に放り出し、秘密基地までダッシュした放課後。
「秘密基地同盟」なんてものを作って、どうやって秘密基地を大きくしていくか、メンバーは増やすのか、なんてことを話したりした。
椅子やブランコが少しずつ増えていった。
ポケモン対戦をした。遊戯王やデュエマをした。

あのドキドキはすごい。
秘密基地の響きもさることながら、自分の家以外に、むしろそれ以上自由にできる空間。
自分たちの"基地"なんだ、ここは自分たちの"王国"だという気持ちを抱きながら毎日楽しい日々を過ごしていた。

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