ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

学生みたいな遊びが愛しい

久しぶりに(とは言っても2,3か月ぶりなのだが)学生時代の友人と遊んだ。

最初は友人と二人で飲んでいただけなのだが、近くで同じサークルの同期が数人で飲んでいることが判明。二次会で合流し、手当たり次第に電話をかけ来れる友人を集めた。

即席のプチ同窓会の出来上がり。21時くらいには帰路に着くだろうな~なんて思っていたのは瞬く間に裏切られ結局カラオケオールをして帰ってきた。

学生時代は、翌日の早朝からバイトがない限り時間も体力も気にせずに遊んでいたけれど社会人となった今はそうもいかない。翌日を考えなくていいのは金曜と土曜の2日間だけ。特に土曜の夜は最高である。

カラオケオールだなんて、もう体力ないし絶対無理…と思っていたけれど案外大丈夫だった。羽目を外して騒いでめっちゃ楽しかった。

 

私たちはいつか終わりが来ることを知っている。それが明日なのか来年なのか10年後なのかは分からない。

だけど、その場でノリで集まって、夜通しお酒を飲んで騒いで笑いまくる、っていう他人からしたらバカみたいなことができなくなる瞬間がいつか訪れることを知っている。

既に仕事で勤務地が遠い友人は誘った瞬間に来て騒ぐ、みたいなことはできないしこの後結婚、出産なんて始まったら外に遊びに出かけることもままならなくなってしまう。

だからこそ「今しかできないこと」を楽しみたいと思うし、全力で遊びつくしたいと思う。

 

共通の経験をしている仲間はすごい。ただの内輪ネタでずっと笑っていられるし、しばらく会っていなくてもまるで昨日も会っていたかのように会話を始めることができる。

社会人や大学院生や就活生など境遇は様々だけど、つらい経験をしてきたことは同じだからなんとなく見えないもので繋がっている気がする。

仕事は勿論大変だけど、サークルが一番忙しかった地獄のような日々と比べたら大したことないよねって笑い飛ばすことができる。

それがから元気なのかもしれないし、現実から逃避しているだけの発言なのかもしれないが笑い飛ばしてくれる友人がいるだけで救われる気持ちになる。

 

www.sudachigirl.net

この記事にでてきた写真を、友人と飲みながら見返した。

もう一度旅行に行きたいね、誰かが結婚しちゃったら気軽に行けなくなっちゃうもんね、それって悲しいね、と2人で飲みながら語り合った。

既に全員で集まることはめちゃくちゃ難しい。時間もお金もかかってしまう。

だけど年月を重ねるとさらに実現させるのは難しくなってしまうだろうから、今年中にぜひとも実現させたいと思っている。

 

20代前半のまだ若い!(はず)って言える時期に遊べるだけ遊び尽くそうと思う。

今週も1週間、がんばろう

 

ブログを気楽に書いてみよう

ブログの更新頻度が劇落ちしている。劇落ち君だ。劇じゃなくて激ね。

理由はいくつもあるんだけど、一番はブログを書く前にすごく身構えてしまっていること。電車の中とかで「書きたい―――」って欲は湧いてきても、PCの前で頭がさえてる時に正面からブログにしっかりと向き合って書かなきゃと思ってしまう自分がいる。

なんなら1000文字に到達しなかったらもうその記事はボツになっている。自分の中でなんとなくある1000文字の壁。

ノリノリの時は3000字の記事を書くのもあっという間だった。推敲もほとんどせずに書き終わった!よし投稿するぞ!みたいなノリで更新しているのが9割5分である。

記事数も200を超え、読者の方も350名を超え(いつも本当にありがとうございます)、知らない所で自分を縛り付けている何かがあった。「これなら書けるかも、書いてみたけどイマイチ、字数が伸びない、読みごたえもない、更新やーめた」の無限ループ。

一体何に縛られているのか分からない。だって自由に書けばいいじゃん。

300文字だっていいじゃん。

 

…というわけでこれからはちょっぴりブログの志向が変わっていくかもしれないけど、それはそれでありということで気楽に書いていきたいと思います。

ってところまで書いて昨日は寝落ちました。おはようございます。

 

電車に揺られながらブログが書けない理由についてもうちょっと考えてみたんですけど、学生から社会人になったことで脳内が変化した(生活における色々なウエイト)ことが大きいと思ったんです。

学生時代は基本的に頭使わなくても生きていけるじゃないですか、下手すりゃ丸一日ぼけーっとしてれば終了。テスト前や卒論の時くらいです、頭フル回転になるのは。だからちょっと真面目な話をしたいときにブログが役に立ったんです。がーっと誰の目も気にせずに書けるから。頭のちょうどいい体操みたいな感じで。サークル引退してからは人に会う回数も激減してたしね。

それに対して社会人になってからは常に言葉遣い、姿勢その他諸々について気を使わなくちゃいけないし、日常会話も仕事関係の真面目な話ばっかり。頭の悪い会話(私は最近「頭の悪い会話」という表現が気に入ってる)ができるのは学生時代の友人と飲んでる時くらい。真面目度がブログ<<<<<<日常ってなってるからそりゃブログ書けなくなりますわ。

 

頭の回転数とかが【学生時代の脳内<<<<<ブログ<<<<<社会人の脳内】っていう位置づけになっていたので、そりゃね、普段考えてることよりちょっと背伸びして高尚なこと(このブログで高尚なこと書いたことなんて一度もないぞ、何言ってるんだ私は)なんて書けないんですよ、そりゃ筆は止まりますわ。

 

まぁそんなわけで、これからは少しフランクに現在進行形で不足してる「頭の悪い会話」分を埋め合わせるためという大義名分(無理やり作り出した)のもとブログを書いていきたいと思います。半年とか一年とかで消えちゃう人が多いけどなんとか生き残りたい!proのお金も払ってるし!

てなわけで今日も1日頑張りましょう〜〜

 

今の感情を大切に

今抱ける感情を大切にしながら生きていきたいと、最近強く思う。

仕事もプライベートも。

 

一番分かりやすいのが恋愛に関することで、今私は彼氏と遠距離恋愛中である。

朝通勤してる時、手を繋いで歩いてるカップルや夫婦を見ていいなぁと思うこともあるし、奥さんから送られてくる子供の寝顔を幸せそうに見ている上司を見て心底羨ましくなることもある。「今日の夜ご飯は奥さん何作ってくれるんですか~」なんて会話をしたりもする。左手の薬指に光る指輪も、今までは全く興味がなかったけれどいつか自分も付けてみたいなぁと思うようになった。

毎週末当たり前のように会う時間があるカップルも恵まれてるなぁと思うし、同棲なんかしていたら毎日忙しくても少しは顔を合わせる時間があるんだなと思うと羨ましいなってなる。

全部自分にとってはないものねだりで、他人と比較してもしょうがないからどうしようもないんだけど、だからこそ今「羨ましいな」と思っていることが当たり前になった時に当たり前なんだと軽く受け入れるのは止めたいと思う。

誰かのことを「羨ましい」と思った後に「こんな感情を持てるのは今のうちだ、ならいっそのこと今の感情を楽しもう」と思うようにしている。そうすると精神衛生的にとても良い。

 

仕事に関しても、今はフラットな目線で見ることができる。目の前のことにがむしゃらになってる時期からちょっぴり成長して少しずつ周りが見えてきたけれど、私にとっては今の職場が「全て」で他の部署や職場と比較することができない。

数年同じ仕事をしていると、思考が凝り固まるのはよくある話だそうで自分の立場からしか物事が見えなくなってしまう。(実際学生時代にそのようなことを経験しているから何も考えずに仕事をしていたらそうなってしまうのだと思う)

私はそうなってしまうのがとても怖い。新人のうちに疑問に思ったことはしっかり考えておきたいし、広い視野から物事を考えて仕事ができるようになりたいと思う。

立場が違う人たちを巻き込みながら仕事をしていかなければならないので、いろんな人に寄り添える気持ちは忘れないようにしたい。

 

今月末には約2か月ぶりに恋人に会える(予定な)ので楽しみ。毎日顔を合わせてたら楽しみにしてる時間は持てないもんね、というプラス思考にもっていくようにしています。

最近思ったあんなことやそんなことでした。

遅れてやってきた5月病

絶賛5月病です。みなさんいかがお過ごしですか。

5月も今日で終わりです、明日になったらなんともう6月。なってこったパンナコッタ。

はい、お疲れ様です。

 

今までエンジン全開モードだったのが、ガソリンが切れてきました、もう今では超低速モードです。

朝目覚ましに起こされてから布団を出るまで、前は「よし、今日も一日頑張ろう!」みたいな気持ちでスムーズに起きれたのにここ一週間ぐらいは「まだ6時じゃん…眠いじゃん…仕事行くのめんどくさすぎ…二度寝は…?」のテンションです。起き上がるために使うエネルギーが大きすぎます。

頭の中で休んだ時のデメリットを考えて無理やり自分を起こします。

ご飯食べて顔洗って身支度して家を出て満員電車に揺られ会社に着きます。

この間までは新しい仕事をもらえると「はい喜んでー!」のテンションだったのが、だんだん「うわぁこれもか、あれとこれとそれと…ヒィ―キャパオーバーするぅもうやめてぇ」っていう思考回路になってきちゃいました。

これはまずい、相当まずい。どうせ仕事をやるならめんどくさくかったるい気持ちでやるよりは楽しいー!の気持ちを自分の中で作りだしてやりたいんですよね。

なかなかそうもならない。

 

身体にじんましん出てきて全身は痒いし、毎日帰ったら泥のように眠るだけだし、片道1時間半満員電車に揺られるし、なんか元気でない!月曜でさえ元気がない!なんでだーーーの気持ちMAXです。

この気持ちのへこみ方が生理前だからって理由の付け方もあるけど、それにしたって酷い。ずぼーん、ずぼーんです。

最近の楽しみは通勤時間の読書と、週末に友人とお酒を飲むことです。美味しいお酒を週末に飲む予定を作って生きがいにしてます。早くちょっといいお店行けるようになりたいけどまだまだ当分先だろうなー。

 

遠距離中の彼氏と会えるのは2か月に1回もしくはそれ以下を覚悟しながら生活してます。お金さえあれば土日に飛んでいきたいんですけど、あいにく生活するのもやっとなので物理的に不可能…電話があってほんとに良かったマジ文明の利器ありがとうって感じです。

 

もはや5月病と呼んでいいのか分からない時期に突入しかけてますが、基本的にずぼーんな感じです。4,5月どう考えても頑張りすぎました、エネルギー切れです。

美味しいアイスティーとチーズケーキを食べながらカフェでゆっくりしたい。そのままふらふらバルに入って明るい時間からビールで乾杯したい。

休日に時間を気にせずひたすら寝てたい。できるなら平日にそれやりたい。

エステとかマッサージに行って全身ほぐしてもらいたい。

今週末は休養をしっかりとろうと思います。(というより予定通りいけば体調が悪くなるのが確定してる)

今週は残り2日だー頑張ろう世界、満員電車で隣に立ってるおっちゃんもきっと疲れてるんだよねって思いながら明日も頑張ります、頑張りましょう~~!!!!!!

読書と葛藤

久しぶりの酔っ払い記事です。華金でしたね。ビール二杯、日本酒、焼酎を一周してすっかり出来上がってます。

金曜日に飲むお酒は美味しいです、なんてったって翌日がないから。早起きしなくていい。好きなだけ飲める。やっふー。しかも同期だけの飲み会だったら、気兼ねなく飲めるし話せるし、ありがたやありがたや。

 

書きたいと思っていることは沢山あるんだけど、今日は本のお話。

今週から通勤時間と休憩時間に本を読み始めました。この5日間で2冊読了しました。しかも新書じゃなくて小説。大学4年から最近までは本を読んでも新書の真面目系な話だったので(就活~就職にかけて教養を増やそうとした)新鮮。

小さいころから本を読むのは好きで、小学生の頃は昼休みに友達と図書館に入り浸ってました。中高大も気になる本があったら手に取ったり、友人に貸してもらったり。

有川浩や石田衣良、重松清あたりは割と読んだんじゃないかな。東野圭吾とか他の人も読んだりしてます。

中高時代は有川浩のめっちゃ恋愛、甘酸っぱい感じがたまらなくて(自衛官3部シリーズとか図書館戦争とかたまらんかった)すごい勢いで読んでました。読んだ後の脱力感というか、「どうして自分はこんな風にならないんだろう・・・」みたいな気持ちはすごかったけど。

 

本を読み始めると、止まらなくなる系症候群です。主人公の境遇とかが似てると思いっきり自分を重ねちゃって、読み終わった後に自分と比べちゃう。この感じほんと良くないと思っていて、だって、主人公はもちろん物語の中の話だから基本的には成功する、恋も夢も実ってハッピーエンド。ハッピーエンドじゃなかったとしても、途中ですごく良い感じに盛り上がるところがある。現実ではあり得ないのに(あり得るのかもしれないけど)自分と重ね合わせて、「私もこれくらい行けるのかもしれない…」なんて思っちゃう。

そんな風にありもしない妄想をしてる自分をぶん殴ってほしいんですけど、あいにくぶん殴ってくれる人にもなかなか会えないので(絶賛遠距離中)「うがーーー」ってなる時間を過ごすだけです。

今日も普段は全く気にならない街中のカップル、華金だったってこともあったのかもしれないけど余計に目に入っちゃって「うがーーーー」ってなっちゃいました。しかもちょうど読了したのがイニシエーションラブでした。分かる人には色々分かると思う。

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

 

本を読むときには色々注意しないとダメだと思ってます。感情をコントロールできる時というか、冷静になれる時というか。

だけどどんな内容かなんて読み始めるまで分からないじゃないですか、そして読み始まっちゃったら読み終わるまで読まないと気が済まないじゃないですか、そんなのずるいよーーー。

一度手を出すとなかなかやめられないのが本地獄なんですよね(個人的にはそう思ってる)、しばらくは沼にどっぷりハマることになりそう、暇な休日は図書館にでも行こうかな。

 

恋愛が絡む小説好きなんだけど、読んだらそれはそれでつらくなる、そんな葛藤のお話でした。

完璧に物語として割り切って楽しめたらいいのにな、難しいな。